風邪か?

おはようございます。

昨晩から喉の調子が、少し変です。嫁ものどに違和感があるとのことなので、ひょっとしたら、先週末に発熱した娘のインフルエンザとおぼしきウィルスが我々の喉を攻撃しているのか・・・。

TSUTAYAで借りてきたAppleの創設者を題材にした映画、「スティーヴ・ジョブズ」を見ようと思ったが、気力がなくてやめた。体調が回復してから観たいと思います(返却期限までに治す)。

のどがやられているときは、20分おきに水を飲むか、うがいをすると良いそうです。粘膜で増殖しようとしているウィルスを洗い流せば、炎症が抑えられるということのようですが、20分が肝のなのでしょうか。飲んでしまえば、胃酸で滅菌されるし、うがい薬で殺菌するかのどちらか。楽なのは、水などを飲むのが水分補給にもなるし一石二鳥ですね。今日の私は、後者を選びます。

さて、弊社には200坪ほどの使われていないおんぼろ工場(建屋)があります。下屋部分を入れれば、300坪ほどの空間と敷地が遊んでおり、しかも固定資産税や一応火災保険もかけておりますので、当然費用が毎年かかります。もともと中古物件ですが、年月を経て劣化が激しくなってきました。一部損壊の恐れもあり、数年前から近いうちになんからの手を打たないとマズイなと考えておりました。工業団地内とはいえ、景観上もよろしくありません。

その1.解体
その2.カッコよくリノベーション
その3.放置

そのいずれかですが、その3はないな・・・。

できれば、鉄骨骨組みはしっかりしていますので、リノベーションして利用価値を高めたいところですが、その構想には至っておりません。準工業地帯なので、商業施設は許可がおりませんし、コンビニすら営業できない地域です。オフィスか生産設備としての役割を探ったこともありました。あるとき、植物工場に変身させたいと思ったことがあります。しかし、投資額や採算性などの事業化を検討する余裕や情熱がなかった。とある岩見沢の植物工場が、黒字化するまで3年ほどかかった、という記事を見たことがあり、うちの手持ち資金だけではとてもじゃないが、持ちこたえられないという消極的な心理状態。

ちょっと離れた事業場で、イチゴ苗の増殖をやっておりますが、そこと離れると職員が分散して労働力のシナジー効果がなくなってしまいます。これについては、まだあきらめたわけではないのですが、現在凍結しています。

書き始めたら、次から次へと思いが膨らんできてタイピングが止まらなくなりました。

とりあえず、今日はこの辺で。

みなさん、今日もよい1日をお過ごしください!

なんとなく春

みなさん、こんにちは。2月になっても、札幌近郊(A suburb of Sapporo)は少雪傾向です。昨年末のドカ雪&1月の低温で、積雪量はそれなりにあるのですが、あまりまとまった降雪がここ数週間ありません。雪かきをしない分、体は楽ですが、カロリーとお腹に蓄えた脂肪が消費されません(笑)。

札幌雪まつりも終わり(今年も行きそびれた)、山でもしっかり降っているようですので、冬のイベントやレジャー施設にとっても問題なさそうです。プライベートでは、あと何回スキー行けるかな・・・なんて思いを巡らせています。子供がまだ小さいので、大好きな氷上ワカサギ釣りはここ何年も行っていませんが、北国の冬は長い。なので、いかに冬場の生活を(仕事もですが)楽しむかが大事だと思うんです。そんな雪に閉ざされた季節も、2月中旬を過ぎるとマイナスの最低気温がちょっとづつ零度に近づいてくる。雑木林の樹々の根本の雪が解けだしてすり鉢状になってくると、あぁ春になりつつあるんだなぁと感じる次第であります。


(1月3日頃。って文脈に沿った2月の写真ないのかよ!)

さて、最近の仕事習慣として、一週間毎に目標を一つ決めて取り組んでいます。前もそんなことを書いたような?とにかく締め切りをもうけて、取り掛かる。(当たり前か?)何ヶ月もの長いスパンで、その中にいろいろやらなきゃかいけないことを放り込んでおくと、次々と課題・問題が発生して、どんどんToDoリストが塗り替えられてしまいます。結局、ずるずるといってしまい完成度の低い仕事になってしまう。小さい達成感を得て、仕事のモチベーションアップにつながるようにするには、やはり一週間単位でのスケジューリング、目標設定は私は効果あると思います。考えてみれば、世の中多くのことは一週間単位で組まれていますよね。ゴミの収集日、学校の時間割などもそうでした。

というわけで、
先週は、賃金待遇改定に関する検討ウィーク。(数字の決定が伴う)
今週は、大きな契約のお見積り作成ウィーク。(数字の決定が伴う)
次週は、第26期の経営計画書の策定ウィーク。(数字の決定が伴う)
おおぉ、すべて数字で成果を出さなくてはならない。
数学苦手だった私、頑張ってるなぁ・・・(泣)

しかし、半年である程度の方向性を示したい新規事業については、週単位でのアクションプランへまだ落としておらず、気が向いたら書籍や資料に目を通したり、事業に対する思いを馳せているレベルです。夢を追っているのか、ほんとにやりたいのか、事業性はあるのか(顧客の想定、利益、技術はどうするetc)未知の部分が多い状態です。

経営については、知識を得ても実行(チャレンジ)がまだまだ足りない。ビジネス書籍を読むのは好きなのですが、これまた頭の悪い私は理解に時間がかかる。読んでマーカー引いて、付箋をつけて分かったつもりにだけはならないよう、実践を伴っていきたいと思います。
しかし、幸いマネジメントについての資質は、備わっている!と思い込んでいます。以下P.F.ドラッカー氏著、マネジメントより一部引用。

”マネジャーにできなければならないことは、そのほとんどが教わらなくとも学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することのできない資質、始めから身につけていなければならない資質が、ひとつだけある。才能ではない。真摯さである。”

それでは、良い一日を。Good afternoon!

ベンチャーキッズ事業、無事終了!

昨年末から部員となっている商工会の青年部。定年が45歳まで延長されたとのことで、私もあと5年間は青年でいられる(爆)。今まで会社のある地域でのボランティア活動というのは、これといって何もしてこなかった。サービスや製商品の提供や雇用の創出といった企業活動を通じて、地域に貢献するのが公器としての会社の役割。しかし、それだけでは不十分で、利害関係のあるなし問わず事業者同士無償の協同作業は、地域の友好的な人脈構築形成はもちろん、とっても清々しい気分になれる。もちろん、会社がしっかりと適正な利益を上げていて気持ちに余裕がないとできない。また、時間を作るだけの物理的な余裕もないと参加できない。

イベント終了後は、心地よい疲労感とやり遂げた感で一杯です。事前打ち合わせは、3回という限られた時間での準備。子ども達と運営した1日限りの商売体験であったが、互いによいお勉強になりました!

それにしても事業計画の段階で、商品メニューの選定は重要だ。売価と原価のバランス、場所や季節柄売りやすいものと売れやすい価格設定を考えれば、増収増益につながる。