雨にも負けず、日照りにも負けず。ブドウ畑のその後

7月、雨があまりにも毎日降り続くので畑に出られません。
雨の予報を天気予報で確認し、ぎりぎり晴れ間があった日にエンジン式刈払り機で雑草を刈りました。それから数週間、梅雨前線が北海道付近に停滞したため梅雨空が続きました。降るわ~それにしても降るわ、カビてしまうのではないかと思うほど、雨が降り続きました。苗木を植えたばかりで、培地が乾かないのはよいのですが、それにしても降り過ぎた。そんな雨続きでも、ブドウ苗木が植わっている園地内や畑の畔は、草がどんどん伸びてきます。

エンジン式刈払い機もあるのですが、会社から畑までの移動もあり毎回燃料(混合ガソリン)をもってくるのも面倒で、静かな圃場にエンジンが鳴り響くのも騒々しく好ましくない。そこで、マキタのバッテリー式刈払い機を購入。リチウムイオン18Vの6.0アンペア大容量バッテリー!1時間以上持ちます。イネ科・広葉雑草を、ギュインギュイン刈っていきます。切れ味最高です。草刈りが楽しくなりそうです。まぁ、刈った後の地面を見て、達成感というか爽快感が疲れを癒してくれるというのが正しい感想なのかもしれません。でも、エンジン式と比較して振動がないので、手や腕のしびれが皆無。これはよい。

やっと支柱に品種ラベルを貼付ました。かっこいいでしょ?ワイン用ぶどう品種と接ぎ木苗なので何の台木が使用されているかも明記しています。

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