ロゼの氷割、乾いた喉を潤す衝撃の美味さ。

町民用ロゼワイン
十勝ワインの「町民用ロゼワイン」を氷を入れたグラスに注ぐ。

先日の北海道新聞に掲載されていた記事を読んで、無性に飲みたくなってしまい、紹介されていた飲み方で飲んだら本当に美味しかった。ワインを氷で割って(この場合はロック)飲むなど、許されないことだと(氷だけに冷ややかに)思っていたが・・・。
昨今は、ヨーロッパ醸造用品種(Vitis vinifera)から醸造されることが多くなってきた北海道(日本)のワイン。従来はこのロゼワインの原料であるキャンベル種やナイアガラ、コンコードなど北米原産種またはそれらをベースとした交配種が主流であった。甘く仕上げられるものも少なくなく、食事には合わないと敬遠していたものだが、この辛口のロゼワインを氷で割って飲むとネガティブな印象は一気に吹っ飛ぶ。適度な酸味とキリっとしまった辛口で実に美味い。夏の蒸し暑い日は、ビールではなくロゼロックが私の定番になりそうである。和洋中問わず、脂っこい食事には確かにうってつけの爽やかさで、いくらでもグビグビ飲めてしまう。さっそくスーパーでまとめて3本ほど買ってしまった。
町観光協会のWebサイトでも紹介されている「十勝ワインのまち池田町伝統の飲み方」が、私的にはアフターコロナのニューノーマル(夏の飲酒スタンダード)になりそうである。

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