New Normalな選果場

物置兼作業小屋の整理整頓、清掃を行いました。
本年度のイチゴ苗選果作業は時節柄、対面での作業を避けるため壁に向かって座る様式に変更いたします。参集いただくスタッフの皆さまにはウイルスフリー苗の取り扱い上、手指のアルコール消毒・靴底の塩素殺菌は従来通り実施させて頂きますが、今年はコロナウィルス対策としてマスクの着用が必須条件となります。このところ新規感染者数は抑えられているようですが、11月中旬~下旬の作業期間は気温の低下と共に風邪なども流行りはじめる時期なので、用心してし過ぎることはないのかもしれませんね。

作業小屋内部
作業小屋2

3年前に小屋を建てておいて良かった・・・。それ以前は、ビニールハウス内の小スペースに台を囲んでの作業(密で狭く寒い)、その後9帖ほどのスーパーハウスに割とギュウギュウ詰めに座って頂き選果するという環境(暖かいけど密)は、コロナ禍では完全にアウト!

家庭や職場でのリスクマネジメントは、何もない(起きていない)ときに、いかに想像力を働かせ、先行して環境整備ができるかに尽きます。金銭的にも貸借対照表では、危機管理費用としてある一定の額を常に予算(内部留保から)として取っておくことも忘れてはなりません。決算状況によりやむを得ず増減することがありますが・・・。

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