笹刈り

今シーズン最後の休耕地整備。オオアワダチソウの駆除が終わり、笹藪の刈り込みに着手したのだけれど、なかなかハードな作業である。雨の多い日本において、笹は土壌流亡を防いでくれる点でとても重要な役目を果たしているのだが、いざ生い茂ったところを畑として再利用しようと思うと、刈り払うのにとても労力がいる。地下茎もしっかり張り巡らされているだろうから、刈り払ったあと、ある程度はバックホーなどで掘り返さなくてはならない。千島笹というのかな、茎の直径が1センチメートルほどで人の背丈以上に成長しており、刈り払い機の刃を笹専用のチップソーに換装して、ひたすら刈り込む。残りは、来シーズンに持ち越しです。