株式会社 北全
会社概要/Company Profile







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 商 号 株式会社 北全
 設 立 1992年(平成4年)7月31日
 創業者 野口 重男
 役 員

代表取締役 溜井 康一郎(2007年9月就任)
取 締 役 2名
監 査 役 1名

 資本金 10,000,000円
 従業員

20名+派遣契約者+アルバイト登録者

以下内訳、

事務員:3名(総務係1名、業務係2名)
培土製造オペレーター:2名
包装機オペレーター :1名
建設機械オペレーター:1名(タイヤショベル、バックホー)
荷さばき作業員   :5名※

横持(自社トラック便ドライバー):1名
業務兼入出庫(配車、物流経理他):1名
入出庫オペレーター:6名※

※フォークリフト操作(ピッキング・荷下ろし)、
手作業によるパレタイズ、倉庫運営管理、野積みヤード管理、
フレコン袋への充填作業など加工含む

フォークリフトは、2.5〜5.0tonカウンター式

 事業内容

・構内荷役作業請負業(ノンアセット型3PL事業)
 a.農業用培土の入出庫保管管理、培土製造工程の一部受託
 b.農薬の入出庫保管・管理

・生産園芸事業
 a.いちご実取り苗の生産育苗(増殖の受託)
 b.寒冷地向けワイン用ぶどうの栽培と育苗研究・試験・調査、
  耐寒性・耐病性海外品種の国内導入と普及を目的とした調査及び
  実証試験
 c.里山景観保全非営利事業
  1.休耕農地の草刈り
  2.カバープランツによる表土保護(土壌侵食防止)

構内除雪業務(新雪除雪・排雪)

 従業員資格等 大型自動車運転免許、大型特殊自動車運転免許
車両系建設機械整地、フォークリフト、移動式クレーン、5t未満クレーン、
玉がけ等の作業免許、
はい作業主任者、毒物劇物取扱責任者、
北海道ガーデニングマイスター(札幌商工会議所)
 加盟団体 北広島市商工会、北広島市第2工業団地街路灯組合
 参加研究会等 ワインアカデミー十勝
(北海道十勝総合振興局 産業振興部 商工労働観光課 主催)
 主要取引先 ホクサン株式会社 様
 本社所在地 〒061-1111 北海道北広島市北の里5番1
 連絡先 TEL:011-372-7129 FAX:011-372-7128
Web:お問い合わせフォーム
 取引銀行 北洋銀行北広島中央支店


 経営理念
 会社方針
 2021年改定*
株主・役員・従業員が一体となって皆の幸せな生活を守る会社*
仕事を通じて、顧客・取引先・地域社会に貢献する会社
社業はSDGsに基づき運営され、
ライフとワークのバランスを目指す会社*


 事業ポリシー 環境負荷の少ないこと
持続性・継続性があること
人のため世のためになること
偽りがなく本物志向であること
苦しくも楽しいこと(達成感の享受)
供給体制が万全なこと(安定的供給義務)


 沿革

1992年 7月31日会社設立(土木工事及び荷役作業請負業)
1993年 請負事業に培土原土混合・包装作業追加
2002年 
本社事務所を北広島市西の里から現在の北の里へ移転
製造及び物流部門強化のため社員の増員を開始(9名)

2006年 西の里に約2,000坪の資材製品置き場用地を取得
2007年 
(平成19年)9月16日、創業者野口重男(享年61歳)、永眠。
土木事業の廃止(公共工事・一般土木・農業土木)

2008年 
直面した経営危機を乗り越えるため、リストラを実施。逆風吹き荒れる中、財務・人事・労務など多岐にわたって従来の基準・価値観・社内常識を全てリセット。再始動となった。2年ほど前にはお客様に大きな迷惑をかけ、今度は社員に心配と経済的な負担を強いることになったのである。当然、経営陣の意識改革も必須であった。新たな価値観のもと、新生「北全」の第二章が始まる。
対策のひとつとして5Sを進化させた社内環境整備の方針を一部の現場管理に導入。事務所居室やトイレの定期的な清掃、工具の保管管理、現場の整理整頓を習慣化。欠員時の業務対応(お客様に迷惑をかけない、契約の履行)として、ダブルキャスティング(誰かの代りに仕事ができる人)など職員の多能工化を強化。OJT(On the Job Training)にて、役割毎に代番勤務者の育成を開始。

2009年 健康茶Webストア開業
2010年 健康茶Webストア閉店廃止
2012年 会社設立20周年(定山渓温泉で忘年会)
2013年
既存事業とのシナジーを生かし、園芸事業に参入。
西の里用地(遊休エリア)にビニールハウス(骨組みは再利用品)を建て、夏秋いちご用品種「すずあかね」の実取り苗受託生産を開始。

2015年 
作業現場での労災事故(ケガ)・車両事故防止のため、
ヒューマンエラー対策(ANAビジネスソリューションズ)を受講し社内浸透を図る(安全文化の醸成とその手法確立を目的として)。
以降、環境整備とヒューマンエラー対策(エラーチェーンの断ち切り「誰がどこでどのようにその事故や怪我につながるきっかけを断ち切れたか?」とヒューマンファクターの理解)は、業務管理上の重要な取組とし、対策や日頃の危険予知活動の羅針盤(指標)となっている。「現場力×環境整備×ヒューマンエラー対策」という会社を安定して回していくために必要な考え方の基本3要素が揃った。

2016年 
更なる経営課題解決(単刀直入に言うと、今後も会社を存続させる=社員の生活を守るにはどうしたらよいのか)のため、事業多角化と社員の多様性を理解しマネジメントに活かすためのメソッドを取り入れる。経営の計画化、透明化、活性化、システム化を目指す。経営計画書の作成・配布・発表会の開催開始。ある意味、経営サイドとして、将来を案じ二度目の腹をくくりました。もうこれ以上打つ手なしと、背水の陣で取り組むことを覚悟し、「家業的体質から企業にならないと生き残れない」という意思決定に至るターニングポイントとなったのが、2016年。しかし、結局は会社も人次第。泥臭い人間同士の営みですから、仕組みでがんじがらめで、あまり人の気持ちを汲まないやり方というのは、上手くいかない・・・と後からいろいろ反省もしました。ただ、当時から「このままじゃ、駄目だ」という危機感は、常に腹の底に横たわっています。でも、仕事は楽しみたいし愉快な気分で会社に来たいのです。いろいろひっくるめて、そういう会社にしたいと思いました。2015年に揃った3本柱に、攻めの経営をサポートするビジョンを打ち出したのが2016年の晩秋でした。

2017年
一般的なワインブドウ(ヨーロッパ品種)、台木のポット養成を試験的に開始。

2018年
北広島市輪厚にほど近い里山の賃借畑にてブドウ栽培露地試験開始

2019年
寒冷地専用ワインブドウ品種の苗木生産プロジェクト着手。
現場力強化のため、同年社内組織の変革を実施「適材適所で個々の能力が活かされもっと良い会社に」がテーマであった。

2020年
社内組織の再構築着手後は、必然的に生じる好転反応(一時的な副反応)に対処するため、2016年から取り入れた経営メソッドや新規事業への取組を一旦タナ上げし、既存の仕事品質維持のため、現場力強化・安定化に注力する方針をとった。

2021年
日本ではまだ商業利用されていないワインブドウ有望5品種(寒冷地向けの耐病害虫品種)を選定し導入の準備が進行中。





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